ファイバーレーザ

YDFLC-600W/800W/1200W/1500W-A 空冷CWファイバー レーザ

 JPT 空冷式は、3D 印刷、手持ち式金属溶接、ハードウェア、自動車などの分野でも使用できます。
 このタイプのファイバー レーザは、エネルギー変換効率の高いファイバー結合出力半導体レーザのポンピング方法を採用しています。
 また、レーザは空冷システムを採用しており、よりコンパクトな放熱構造で、よりコンパクトで持ち運びやすくなっています。また、統合された全ファイバー設計により、システムはメンテナンスフリーで、顧客が簡単に使用できます。
 このファイバー レーザは、レーザの外部スイッチング電源を使用して内部半導体レーザを直接駆動し、互換性に優れた DB15 インターフェイス モードを採用しています。 同様の製品と比較して、JPT 空冷式連続ファイバー レーザーはコンパクトな構造と優れた放熱性能を備えており、連続的で安定したレーザ出力を確保できます。その利点は、レーザ溶接や 3D 印刷の用途で特に顕著です。

パラメーター

型名 単位 YDFLC-600-A YDFLC-800-A YDFLC-1200-A YDFLC-1500-A
平均出力 W > 600 > 800 > 1200 > 1500
M2標準値   1.2  1.4
装甲ケーブル長 m 5
動作モード   連続/変調
可変周波数範囲 Hz 1 - 10000
レーザ応答時間 us < 200
出力不安定性 % < 5
レーザ冷却方法   空冷
供給電圧 V 54.0±0.5 80.0±0.5 54.0±0.5 80.0±0.5
最大消費電力 W <2000 <3000 <4500 <6000
供給電流 A >37.0 >37.5 >83.4 >75.0
中心波長 nm 1080
スペクトル幅 @3dB nm <5
偏光方向   arbitrarily(任意)
パワー調整範囲 % 10 〜 100
出力ヘッド冷却方式   空冷 / 水冷
出力ヘッド冷媒圧力 MPa <1
出力ヘッドパイプ径 mm 内径:4、外径:6
動作温度範囲 -10 〜 40
保管温度範囲 -10 〜 60
レーザサイズ mm 383*327*120 468.8*460*182
重量 kg 正味: 15.5、総重量: 17.0   正味: 30.5、総重量: 32.5 

レーザ本体外形図(単位:mm)

YDFLC-600/800-A

YDFLC-1200/1500-A

レーザヘッド外形図(単位:mm)