ファイバーレーザ

200W / 300W 空冷CW ファイバーレーザ

JPTCW-200/300-SM-K 空冷CWレーザは、光学、機械、電気および制御システムの究極の組み合わせです。リアルタイムでレーザの動作状況をモニターし、JPT社が開発したソフトウエアの制御インターフェイスによる警告、データ分析用だけでなく、動作データの記録ができます。
レーザは、高い光電変換効率、低消費電力、コンパクトな設計、メンテナンスフリー、柔軟性に富んだファイバーケーブル出力、お客様による組み込みの柔軟性が得られます。 このレーザは、切断、溶接およびその他の加工産業界にとって最善の選択となります。


アプリケーション

  • レーザ切断
  • レーザ溶接
  • 3Dプリンティング
  • 精密穴あけ
  • その他のアプリケーション

パラメーター

光学特性 単位 仕様
型名   JPTCW-200-SM-K JPTCW-300-SM-K
動作モード   CW 
定格平均出力 W 200 300
偏光   ランダム
中心波長 nm 1080 +/-1
スペクトル幅   FWHM < 3 nm
パワー調整範囲 % 10 - 100
パワー安定性(>24時間) % < 1
ビーム品質   M < 1.3 
動作電圧(単相) VAC 220
最大変調周波数 kHz 50
立ち上がり/立ち下がり時間 us 5
冷却方式   空冷
光デリバリーケーブル長 m 5メートル または お客様の指定による
レーザ出力ヘッド   QCS
動作温度 10〜40
保管温度 -20〜50
最大消費電力 W 700
寸法(WxDxH) mm 483x520x177

外観寸法図