ファイバーレーザ

LP-20-RMシリーズ MOPA パルスファイバーレーザ 20W

m6

JPT社のLPシリーズパルスファイバーレーザは、主発振器出力増幅器(MOPA)構造を採用し、優れたレーザ性能が得られるだけでなく、高いレベルで時間的なパルス成形制御を行うことが出来ます。Q-スイッチング技術と比較して、LPシリーズパルスファイバーレーザは、柔軟性に優れています。わずかな時間遅延で、低速パルス繰返しと高速パルス繰返しを実現できます。JPT社のMシリーズファイバーレーザと比較して、LP-MOPA構造では、パルス変形を最小に押さえるパルス波形補正の最適化を採用し、その結果、ファイバーレーザはより高いピークパワーを達成しています。

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主な特徴

  • >20W主力(公称)
  • 優れたビーム品質
  • 固定パルス幅@200ns
  • 調節可能なパルス周波数(1〜400kHz)
  • 正確なパルス制御、ファーストパルス利用可能
  • 反射防止保護
  • 柔軟でカスタイマイズされた制御
  • 光子暗く効果はありません
  • フォトダークニング効果なし

アプリケーション

  • シリコンキーパッドのマーキング
  • メタルディープ彫刻
  • ステンレススチールのブラックマーキング
  • 金属表面処理
  • 高周波ライン加工

         波形補正の最適化                     増幅後の最終出力

パラメーター

型名 YDFLP-20-RE-S
M2 <1.3
光デリバリーケーブル長(m) 2(カスタム可)
平均出力(公称値)(W) >20
最大パルスエネルギー(mJ) 0.66
フルパワー繰返し周波数レンジ(kHz) 30〜400
パルス繰返し周波数レンジ(kHz) 30〜80
パルス幅(ns) 200
長時間平均パワー安定性(%) <5
冷却方式 空冷
供給DC電圧(V) 24
消費電流(A) <8
電流供給消費(A) >8
消費電流(@20℃)(W) <120
中心発振波長(nm) 1064
バンド幅@3dB(nm) <15
偏光方向 ランダム
反射防止保護機能 YES
出力ビーム径(mm) 7
出力パワーチューニング範囲(%) 0〜100
動作温度(℃) 0〜40
保管温度(℃) -10〜60

※仕様は予告なく変更されることがあります。最新の仕様については、お問合せ下さい。