ファイバーレーザ

LM1-150W /200Wシリーズ MOPAファイバーレーザ

JPT 社のLM1シリーズ高出力パルスレーザは、主発振器電力増幅器(MOPA)構造を搭載し、優れたレーザ性能と高レベルの時間的パルス整形制御性を有しています。
Qスイッチ技術と比較して、MOPA構造では、パルス繰り返し周波数(PRF)とパルス幅を独立して制御することができ、これらのパラメーターを異なる組み合わせに調整することにより、レーザのピークパワーを良好に維持することができます。
JPT社レーザは、Qスイッチのレーザで制限されている材料加工の多くに適用することができます。
より高い出力パワーは、特に高速マーキング用途においてその優位性が顕著です。

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アプリケーション

  • 板金切断、溶接
  • スクライビング、掘削(穴あけ)
  • レーザ錆除去
  • 表面処理
  • 金属表面処理、コーティング剥離
  • 半導体および電子産業のアプリケーション

パラメーター

型名 YDFLP-150-LM1-L1 YDFLP-200-LM1-L1
M2 <1.6
光デリバリーケーブル長(m) 3
平均パワー(公称値)(W) >150 >200
最大パルスエネルギー(mJ) 1.5
フルパワー繰返し周波数範囲(kHz) 100〜2,000 120〜2,000
パルス繰返し周波数範囲(kHz) 1〜2,000
パルス幅(ns) 10〜350
長時間平均パワー安定性(%) <5
冷却方式 空冷 / 水冷
供給DC電圧(VDC)(V) 48 36
消費電流(A) <12 <20
供給消費電流(A) >12 >20
消費電流(@20℃)(W) <600 <700
中心発振波長(nm) 1064
バンド幅(nm) <15
偏光方向 ランダム
反射防止保護機能 YES
出力ビーム径(mm) 6.5+/- 0.5
出力パワーチューニング範囲(%) 0〜100
動作温度(℃) 0〜40
保管温度(℃) -10〜60
サイズ(mm) 430×350×133

※仕様は予告なく変更されることがあります。最新の仕様については、お問合せ下さい。

外観図