レーザ マーキングコントローラ   ※Eastern Logic社サイトはこちらです

UMC4 レーザマーキングコントローラ

高度なUSBベースのレーザマーキングコントローラ

機能

UMC4レーザコントローラは、レーザマーキングシステム用に特別に設計された高性能USBインターフェースです。
スタンドアローンのマーキング機能のために、最大16ファイルを格納することができます。
ユーザーは、I/O信号を介してファイルを選択することができます。
PLCヒューマンマシンインタフェース(HMI)をサポートし、マーキングタスクを簡単に実行できます。
UMC4は、レーザマーキングの世界における驚異的な製品です。


特徴

  • スタンドアローンモードで自動テキストコンテンツをマーク
  • ヒューマン・マシン・インタフェースと接続
  • ヒューマン・マシン・インタフェースでサポートされたカスタマイズのコンソールとの簡単な接続
  • 最大16ファイルをSDカードに保存可能
  • 一般的なレーザマーキングコントローラーとしてPCと接続

仕様

  • サイズ: 120mm×117mm
  • 消費電力: 5V 3A
  • 内蔵DSPでは、マーキング・コンピューティングはコンピューターのCPU時間をホールドしない
  • 10MHzのリフレッシュレートで1つのXY2-100デジタル出力信号を供給
  • FPK、PPK、R05ファーストパルス抑制モード
  • 2つの10ビットアナログ制御信号
  • PWM最大出力周波数:10MHz; 最小パルス幅:0.08 μs
  • スタンドアロンマーキングをサポート。 最大16個のファイルを格納でき、それぞれに8セットのオートテキストと8種類のフォントを含む
  • ヒューマン・マシン・インタフェース通信用のRS232シリアルポート(三菱FX2)
  • マーク・オン・フライのアプリケーション用に1つのエンコーダ入力
  • 1wayパルス方向またはCW / CCWステップ/サーボモーター制御信号をサポート、最大出力周波数は2MHz
  • 各種ドーターボード用の拡張ポートを供給
  • Windows XP, 2000, Vista, 7, 8, 8.1, 10をサポート